川内大綱引 最新情報

平成29年度、418年目の川内大綱引は、

無事に終了いたしました。

朝方の雨も綱練りを始める前にはやみましたが、雨に濡れた重い綱練りとなりました。綱練りにご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

事前の準備から、当日の設営、片付け・清掃まで、本当に多くの皆様のご協力のおかげで、今年の川内大綱引も無事に開催することができました。

ご協力いただきました皆様にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 


ご協賛いただいてる企業のご紹介です

南日本銀行さまからも、ご協賛をいただいているのですがチラシへの掲載が漏れておりました。たいへん申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。


更新情報


平成29年11月28日 動画の追加など、更新を行いました。

平成29年9月12日 交通情報を掲載いたしました

平成29年9月8日  お願い当日の流れを掲載いたしました

平成29年9月5日  平成29年度ルール及び取り決め事項を掲載いたしました

平成29年8月22日 応援旗デザインコンテストのページを更新しました

平成29年7月10日 川内大綱引マット紹介ページを掲載いたしました

平成29年6月29日 大綱あられ紹介ページを掲載いたしました

平成29年3月11日 平成29年度の大綱シャツのチラシを掲載いたしました

平成29年2月27日 平成29年度の川内大綱引保存会総会を開催いたしました



川内大綱引とは

大綱引当日に朝から約1,500人の人々が330本の縄から半日かけて練り上げる長さ365m、重さ7tの大綱を約3,000人の上半身裸にサラシを巻いた‘ハダカ’と呼ばれる男たちが一斉に引き合い、そして相手の引き隊を邪魔するために相手陣内に押し込んでいく押し隊と呼ばれる男たちの体と体が激しくぶつかり合う様が見る物を圧倒する勇壮な綱引です。

大綱スタイル
上半身裸・サラシ・空手ズボンに地下足袋の川内大綱スタイル

「けんか綱」の通称は現在使用しておりません

上半身裸の男たちが、綱の中心で押し合いをする勇壮な様を表すのに、以前は通称として「けんか綱」という言葉を使用していました。ですが、綱中心部で繰り広げられる押し合戦は、相手を綱の上から押しのけるための押し合いであり、決してケンカをしているわけではありません。

 

「けんか綱」という通称は、『ケンカができる綱引』、『ケンカをしてもいい祭』という誤解を招くということから、平成26年度より、川内大綱引保存会・川内大綱引実行委員会では、通称としての「けんか綱」という表現を使用しないこととしています。


平成29年9月22日に国道3号向田側で開催された418年目の川内大綱引の様子をまとめたダイジェストムービーです。

平成26年9月22日月曜日の夜、鹿児島県薩摩川内市 国道3号向田側で開催された415年目の川内大綱引の様子。

朝から行われる綱練りから大綱引終了までを約10分でまとめた紹介動画になります。