川内大綱引 最新情報


令和元年度420年目の川内大綱引は、

無事、終了いたしました。

台風17号接近に伴う雨風の中、1,000人を超える市民の皆様に綱練りにご協力をいただき立派な綱を練りあげることができました。そして、20時10分からの川内大綱引にも多くの裸衆にもご参加いただき、多くの観客の皆様のご観覧の中で素晴らしい勝負の大綱引を実施することができました。

これも、事前の準備の段階から、綱練り、大綱引本番、大綱引終了後の清掃まで、地元大小路地区の皆様をはじめ多くの市民の皆様や関係機関・団体・企業の方々のご協力のおかげでございます。本当にありがとうございました。


420年目の川内大綱引

420年目、令和になって初めての川内大綱引は、国道3号大小路側で、9月22日(日)に開催いたします。三年に一度の大小路での開催です。

今年は、420年目の節目の年であり、映画「大綱引の恋」の撮影もあります。

 

川内大綱引実行委員会では、実行委員長も決まり準備が進められています。

交通規制、映画のことなど情報を随時更新していきますので、よろしくお願いします。


メディア関係者・取材希望の皆様へ

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メディア説明会回答書
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薩摩川内子供大綱引応援旗を掲載しました


映画「大綱引の恋」公式サイト

川内大綱引を題材として、薩摩川内市を中心に撮影が行われる予定の映画「大綱引の恋」の公式サイトがオープンし、キャストも続々と発表されています。

 

映画の情報は「大綱引の恋」公式サイトでご確認ください。


大綱シャツ好評販売中

クールビズシャツが新しくなりました

ポロシャツに新色が追加されました


川内大綱引とは

大綱引当日に朝から約1,500人の人々が330本の縄から半日かけて練り上げる長さ365m、重さ7tの大綱を約3,000人の上半身裸にサラシを巻いた‘ハダカ’と呼ばれる男たちが一斉に引き合い、そして相手の引き隊を邪魔するために相手陣内に押し込んでいく押し隊と呼ばれる男たちの体と体が激しくぶつかり合う様が見る物を圧倒する勇壮な綱引です。

大綱スタイル
上半身裸・サラシ・空手ズボンに地下足袋の川内大綱スタイル

「けんか綱」の通称は現在使用しておりません

上半身裸の男たちが、綱の中心で押し合いをする勇壮な様を表すのに、以前は通称として「けんか綱」という言葉を使用していました。ですが、綱中心部で繰り広げられる押し合戦は、相手を綱の上から押しのけるための押し合いであり、決してケンカをしているわけではありません。

 

「けんか綱」という通称は、『ケンカができる綱引』、『ケンカをしてもいい祭』という誤解を招くということから、平成26年度より、川内大綱引保存会・川内大綱引実行委員会では、通称としての「けんか綱」という表現を使用しないこととしています。


「Festival de la tira de cuerda "Sendai"川内大綱引き」のご紹介

平成29年度に鹿児島県が行った、県内に在住する又は3か月以上の在住経験のある外国人に鹿児島が持っている日本一の魅力を地域住民との共同作業により外国人の視点で撮影した動画で発信してもらう「鹿児島県PR動画コンテスト」において、優秀賞を受賞された動画です。

約3分の動画の中ですが、川内大綱引のことを分かりやすくまとめてくださっています。


平成29年9月22日に国道3号向田側で開催された418年目の川内大綱引の様子をまとめたダイジェストムービーです。

平成26年9月22日月曜日の夜、鹿児島県薩摩川内市 国道3号向田側で開催された415年目の川内大綱引の様子。

朝から行われる綱練りから大綱引終了までを約10分でまとめた紹介動画になります。